選考方法見直しの大阪市大 学長に現職・西沢氏『読売新聞』 2014年1月17日付

『読売新聞』 2014年1月17日付

選考方法見直しの大阪市大 学長に現職・西沢氏

大阪市立大は17日、次期学長兼理事長の選考会議を開き、現職の西沢良記氏(68)を選んだ。橋下徹市長が選考方法の見直しを求め、新しい方法となってから最初の選考で、西沢氏は2期目となる。任期は4月1日から2年間。

市立大では従来、学長選考の前に、教職員による投票で学長になってほしい人を選び、選考会議でこの投票結果が反映されてきた。

しかし、昨年8月に橋下市長が「権限や責任のない教職員が(学長を選ぶ)1票を持つのはおかしい」と反対した。

選考会議は昨年11月に教職員投票の廃止を決めた。今回から10人以上の一般教職員か、3人以上の幹部教職員、または同会議が推薦した教授や外部有識者の中から学長兼理事長を選ぶことにした。今回、推薦があったのは西沢氏だけだった。

 

 

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