平成23 年度政府予算案の閣議決定を受けて(会長談話)平成22 年12 月24 日 国立大学協会会長 濱田純一

平成23 年度政府予算案の閣議決定を受けて(会長談話)

先ほど閣議決定された、平成23 年度政府予算案のうち、科学研究費補助金については、菅総理の強力なリーダーシップのもと、総額2,633 億円という大幅な増額と基金化による充実が図られたことに歓迎の意を表明する。

国立大学協会では、かねてより、大学の教育力・研究力を強化し、科学・技術の力で世界をリードするため、学術研究を支える科学研究費補助金の充実を求めてきたところである。

学術研究の振興は、知の創出や世界共通の課題解決、新たな産業の創出、そして安全で豊かな国民生活の実現の鍵となるものであり、これを契機に、我々は国民の科学技術振興に対する期待の大きさを自覚し、今後、国立大学における研究活動の推進に最大限の努力をしてまいりたい。

平成22 年12 月24 日
国立大学協会会長
濱田純一

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