共同通信配信記事 2007年9月6日付 大学院支援で126件採択 文科省 文部科学省は6日、大学院の優れた取り組みに財政支援をする「大学院教育改革支援プログラム」に国立36校、公立5校、私立20校の計61校、126件を採択したと発表した。 154校から355件の申請があり、人社系、理工農系、医療系の3分野に区分して採択した。 このうち人社系では、高度な通訳者を養成する東京外大など53件を、理工農系も地球科学分野で世界レベルの研究者育成を目指す広島大の取り組みなど53件をそれぞれ採択。医療系は、医薬品開発の研究者を育てる熊本大のプログラムなど20件を採択した。 |