国立大学法人法案「概要」に対する各大学からの意見一覧表   2002年ネン3月ガツ23日ヒ 独立行政法人反対首都圏ネットワークシュト事務ジム局キョク作成サクセイ
大学名ダイガクメイ 設置セッチ者シャ問題モンダイ 組織ソシキ名称メイショウ 経営ケイエイと教学キョウガクの関係カンケイ 学外ガクガイ委員イイン 学長ガクチョウ・副学長フクガクチョウ・理事リジ・役員会ヤクインカイ 教授キョウジュ会カイ 学長ガクチョウ選考センコウ方法ホウホウ 解任カイニン事由ジユウ 財政ザイセイ
北海道ホッカイドウ教育大キョウイクダイ △法制ホウセイ上ジョウの理由リユウとしては理解リカイするが、国クニの財政ザイセイ支出シシュツ上ジョウの責任セキニン、大学ダイガク法人ホウジンと大学ダイガクの運営ウンエイ上ジョウの乖離カイリが生ショウじないよう担保タンポ、が必要ヒツヨウ ○「運営ウンエイ協議会キョウギカイ」「評議ヒョウギ会カイ」が望ノゾましい ○経営ケイエイと教学キョウガク、大学ダイガク法人ホウジンと大学ダイガクの運営ウンエイ上ジョウの一体性イッタイセイが極キワめて重要ジュウヨウ ○学外者ガクガイシャを「2分ブンの1以上イジョウ」とせず、数カズを明記メイキしないほうが望ノゾましい ○国立コクリツ大学ダイガク法人ホウジン法ホウにも規定キテイすべき ○国立コクリツ大学ダイガク法人ホウジン法ホウにも規定キテイすべき ○学長ガクチョウ選考センコウ会議カイギに当事者トウジシャである学長ガクチョウが加クワわることは不適切フテキセツ ○「業績ギョウセキ悪化アッカ」についての規定キテイが不明確フメイカク ○財政ザイセイ運用ウンヨウについて論及ロンキュウがない
室蘭ムロラン工業大コウギョウダイ ― ー ー ○常勤ジョウキン理事リジに必カナラず学外者ガクガイシャを含フクめるのではなく、非常勤ヒジョウキン理事リジでも可能カノウなように定サダめられたい ー ー ー ー △法案ホウアンにおいて直接チョクセツ明アキらかにするのは困難コンナンでも、高等コウトウ教育キョウイクへの公コウ財政ザイセイ支出シシュツの拡大カクダイを望ノゾむ
小樽オタル商科ショウカ大ダイ ○「最終サイシュウ報告ホウコク」の内容ナイヨウと大オオきく異コトなる ー ○法人ホウジンと大学ダイガクが一体的イッタイテキに運営ウンエイされることが制度セイド的テキに保障ホショウされるか危惧キグが残ノコる ー ○役員ヤクインを併ヘイ任ニンにすることも考慮コウリョされたい ○学校ガッコウ教育法キョウイクホウの規定キテイが国立コクリツ大学ダイガク法人ホウジン法ホウ案アンによって有名ユウメイ無実ムジツとなる。両リョウ規定キテイの矛盾ムジュンの解決カイケツ必要ヒツヨウ ○学長ガクチョウ選考センコウ会議カイギに現ゲン学長ガクチョウが加クワわる合理的ゴウリテキ理由リユウがあるか疑問ギモン。学内ガクナイ者シャの意向イコウ聴取チョウシュ手続テツヅキ(投票トウヒョウなど)を明記メイキすることも必要ヒツヨウ ー ー
弘前ヒロサキ大ダイ ― ー △経営ケイエイ協議会キョウギカイの学外ガクガイ委員イインを教育キョウイク研究ケンキュウ評議ヒョウギ会カイの意見イケンを聞キいて任命ニンメイするのでは、経営ケイエイ協議会キョウギカイが教育キョウイク研究ケンキュウ評議会ヒョウギカイの実質的ジッシツテキ支配下シハイカに置オかれる事態ジタイも想定ソウテイされる △解任カイニンすることはできるのか ー △学部長ガクブチョウ選任センニンについて、学部ガクブ教授キョウジュ会カイの選挙センキョによるのみでなく、学長ガクチョウの意向イコウを反映ハンエイさせる手続テツヅキを取トり入イれる ー △経営ケイエイ協議会キョウギカイ及オヨび教育キョウイク研究ケンキュウ評議ヒョウギ会カイの構成員コウセイインついての解任カイニンの規定キテイがない ー
山形大ヤマガタダイ △財政面ザイセイメンを含フクむ国クニの責任セキニンが一層イッソウ明確メイカクになるような工夫クフウを ー △法人化ホウジンカ特別トクベツ委員会イインカイ法制化ホウセイカ対応タイオウグループの見解ケンカイをふまえて、経営ケイエイ協議会キョウギカイと教育キョウイク研究ケンキュウ評議ヒョウギ会カイの双方ソウホウを「国立コクリツ大学ダイガク法人ホウジン」の審議シンギ機関キカンとして対等タイトウに位置付イチヅける制度セイド設計セッケイとし、教育キョウイク研究ケンキュウ評議会ヒョウギカイは教育キョウイク研究ケンキュウに関カンする重要ジュウヨウ事項ジコウを審議シンギする立場タチバから国立コクリツ大学ダイガク法人ホウジンの各種カクシュ業務ギョウムに関カンして審議シンギができる枠組ワクグみとされたい ー ー ー △学長ガクチョウ自ミズカら選考センコウ会議カイギに参加サンカできるとした趣旨シュシを説明セツメイされたい ー ー
福島大フクシマダイ ― ー ○教育キョウイク研究ケンキュウに関カンする予算ヨサン、組織ソシキの編成ヘンセイは、教育キョウイク研究ケンキュウ評議ヒョウギ会カイにおいても審議シンギを要ヨウする事項ジコウとすべき ○経営ケイエイ協議会キョウギカイの学ガク外ガイ委員イインの数カズは「相当ソウトウ程度テイドの人数ニンズウ」を定サダめることができるとすべき ー ー ○構成員コウセイインの意向イコウ聴取チョウシュにおいては万全バンゼンを期キす必要ヒツヨウがある。学長ガクチョウ選考センコウ会議カイギの学外ガクガイ委員イインの数カズは、各国立カクコクリツ大学ダイガク法人ホウジンの判断ハンダンで「相当ソウトウ程度テイドの人数ニンズウ」を定サダめることができるようすべき ー ○法案ホウアンに国立コクリツ大学ダイガク法人ホウジンに対タイする国クニの財政ザイセイ責任セキニンを明示メイジすべき
宇都宮ウツノミヤ大ダイ ○「国クニが設置セッチ者シャ」とする真シンの意味イミは、国クニが高等コウトウ教育キョウイクの充実ジュウジツ・発展ハッテンに責任セキニンをもつこと。「最終サイシュウ報告ホウコク」と本質的ホンシツテキな面メンで違チガいがある ー ○経営ケイエイと教学キョウガクの分離ブンリは(「最終サイシュウ報告ホウコク」と)本質的ホンシツテキに違チガったものになっている △文ブン科カ省ショウとか他大学タダイガクの事務ジム局長キョクチョウクラスが理事リジになることは該当ガイトウするか ー ー △教育キョウイク研究ケンキュウ評議ヒョウギ会カイからの選出センシュツに役員ヤクインが含フクまれることはあるのか。学長ガクチョウの任期ニンキは、学長ガクチョウ選考センコウ会議カイギの議ギに基モトづきということは、任期ニンキはその都度ツド自由ジユウに変カえられると言イうことか ー ー
千葉大チバダイ ○設置セッチ者シャが法ホウ人ジンになっている点テンが「最終サイシュウ報告ホウコク」と異コトなる。間接カンセツ方式ホウシキでは国クニは経費ケイヒ負担フタンの義務ギムを負オわない可能性カノウセイがある ー ○教学キョウガクと経営ケイエイが分離ブンリされ、経営ケイエイ優位ユウイ・短期的タンキテキな業績ギョウセキ志向シコウとなりかねない危険キケンがある。教育キョウイク研究ケンキュウ評議ヒョウギ会カイが予算ヨサン・重要ジュウヨウな組織ソシキの設置セッチ・改正カイセイについて審議シンギできないことは問題モンダイである △学外ガクガイ役員ヤクインによる責任セキニンある参画サンカクの保障ホショウが不明確フメイカク ー ー ○選考センコウが学長ガクチョウと学外者ガクガイシャが多数タスウをしめる学長ガクチョウ選考センコウ会議カイギにより行オコナわれ、大学ダイガク構成員コウセイインの意向イコウの反映ハンエイが明示化メイジカされていない ー ー
東京トウキョウ外大ガイダイ ○法人化ホウジンカの根幹コンカンにかかわる変更ヘンコウを立法リッポウ技術ギジュツ上ジョウの問題モンダイとして説明セツメイし大学ダイガク構成員コウセイインの理解リカイを得エることはきわめて難ムズカしい ー ○「大学ダイガク」としての運営ウンエイ組織ソシキとは別ベツに「法人ホウジン」としての固有コユウの組織ソシキは設モウけないとする「最終サイシュウ報告ホウコク」を是ゼとするが、制度セイド上ジョウ、法人ホウジンと大学ダイガクの切キり分ワけをせざるをえないにもかかわらず、それが極キワめて曖昧アイマイな規定キテイになっている心配シンパイがある ー ー ー ー ー ー
東京トウキョウ工コウ大ダイ ― ー △教育キョウイク研究ケンキュウ評議ヒョウギ会カイは法人ホウジンに置オかれるか大学ダイガクに置オかれるか明確メイカクにすべき ー ー ー ー ー ー
上越ジョウエツ教育大キョウイクダイ ― ー ー ー ー ー ー ー ー
静岡シズオカ大ダイ ○「最終サイシュウ報告ホウコク」どおり「国立コクリツ大学ダイガクの設置セッチ者シャは国クニとする」ことを明メイ定テイし、国クニの設置セッチ責任セキニンを明確メイカクにすべき ー ○経営ケイエイ協議会キョウギカイと教育キョウイク研究ケンキュウ評議ヒョウギ会カイの二フタつの審議シンギ機関キカンの所掌ショショウ事項ジコウの規定キテイで経営ケイエイと教学キョウガクとの分離ブンリを明示メイジ。国大コクダイ協キョウの主張シュチョウとも、「最終サイシュウ報告ホウコク」の趣旨シュシとも異コトなる ー ー ー ー ー ○会計カイケイ処理ショリ上ウエの個別コベツ項目コウモクのみの記述キジュツ、運営ウンエイ交付金等コウフキンナド大学ダイガクの財政ザイセイ基盤キバンや会計カイケイ基準キジュン・制度セイドに関カンする基本的キホンテキ規定キテイなどを記述キジュツすべき
愛知アイチ教育大キョウイクダイ ○設置セッチ者シャは国クニであり、財政ザイセイ支出シシュツの責任セキニンを明確メイカクにする必要ヒツヨウがある ○「運営ウンエイ協議会キョウギカイ」と言イう名称メイショウに戻モドしてほしい。理事リジも副フク学長ガクチョウに戻モドして ○教育キョウイク研究ケンキュウ評議ヒョウギ会カイの審議シンギ事項ジコウに「学生ガクセイ定員テイイン」をいれるべき ○運営ウンエイ協議会キョウギカイの学外ガクガイ委員イインの数カズは、学長ガクチョウの指名シメイする役員ヤクイン及オヨび職員ショクインの数カズと同数ドウスウにすべき ○「教育キョウイク研究ケンキュウ組織ソシキ」は役員会ヤクインカイの議題ギダイではなく、教育キョウイク研究ケンキュウ評議会ヒョウギカイの審議シンギ事項ジコウに入イれるべき ー ー ー ー
滋賀大シガダイ ○経営ケイエイ上ジョウの責任セキニンが裁判サイバンで争アラソわれた場合バアイは法人ホウジンが責任セキニン者シャのはずだが、財政上ザイセイジョウの責任セキニンは国クニがとるのか。国クニと法人ホウジンが協同キョウドウして運営ウンエイするというなら、両者リョウシャの責任セキニンの分限ブンゲンを明確メイカクにしてほしい ー ○教育キョウイク研究ケンキュウ機関キカンである大学ダイガクでは、法ホウにおける管理カンリ運営ウンエイの組織ソシキは、当然トウゼン教育キョウイク研究ケンキュウ評議会ヒョウギカイが経営ケイエイ協議会キョウギカイの前マエに規定キテイされるべき ー ー ー ー ー ○標準ヒョウジュン運営ウンエイ交付金コウフキンと特定トクテイ運営ウンエイ交付金コウフキンとの配分ハイブン割合ワリアイなどが明確メイカクになっていない
滋賀シガ医科大イカダイ ― ー ー ー ー ー ー ー ー
大阪大オオサカダイ ― ー △経営ケイエイ協議会キョウギカイと教育キョウイク研究ケンキュウ評議ヒョウギ会カイの「双方ソウホウをともに国立コクリツ大学ダイガク法人ホウジンの審議シンギ機関キカンとして対等タイトウに位置付イチヅける」事コトが可能カノウであるかどうかが懸念ケネンされる。教育キョウイク研究ケンキュウ評議ヒョウギ会カイが望ノゾましい経営ケイエイのあり方カタについて意見イケンが言イえる制度的セイドテキ保障ホショウが必要ヒツヨウ ー △必要ヒツヨウな役員ヤクインを大学ダイガクの判断ハンダンで置オくことができるか。大学ダイガクの教員キョウインまたは専門性センモンセイに優スグれた事務ジム職員ショクインを「充アて職ショク」として大学ダイガク運営ウンエイに参画サンカクさせることがなければ、大学ダイガクは個性コセイを失ウシナっていく ー △学長ガクチョウ選考センコウ会議カイギの経営ケイエイ協議会キョウギカイの委員イインが学外ガクガイ委員イインに限定ゲンテイされている。学内ガクナイ者シャの意向イコウ聴取チョウシュ手続テツヅキ(投票トウヒョウなど)の過程カテイは、是非ゼヒとも担保タンポするべきものである ー ー
神戸コウベ大ダイ ― ー △経営ケイエイ協議会キョウギカイ、教育キョウイク研究ケンキュウ評議ヒョウギ会カイの規模キボ、メンバーの任期ニンキなどは、各大学カクダイガクで定サダめられるか。教育キョウイク研究ケンキュウ評議ヒョウギ会カイの「職員ショクイン」とは、教員キョウイン以外イガイの事務ジム系ケイ職員ショクインなども含フクまれるか ー ー ー ー △「業績ギョウセキ悪化アッカ」とは何ナニを意味イミするのか ー
和歌山大ワカヤマダイ △国立コクリツ大学ダイガク法人ホウジンの設置セッチは、国クニの責任セキニン回避カイヒをもたらすものではなく、法人化ホウジンカのための形式ケイシキであることを確認カクニンいただきたい ー ー ー ー ー ー ー △人的ジンテキ・財政的ザイセイテキ支援シエンは不可欠フカケツであることを、文部モンブ科学カガク省ショウに認識ニンシキしてもらえるよう働ハタラきかけを
島根大シマネダイ ― ー ○経営ケイエイ協議会キョウギカイと教育キョウイク研究ケンキュウ評議ヒョウギ会カイの二フタつの審議シンギ機関キカンが、国立コクリツ大学ダイガク法人ホウジンの審議シンギ機関キカンとして対等タイトウに位置付イチヅけられる制度セイド設計セッケイを ー ー ー ー ー ー
広島大ヒロシマダイ ― ー ー ー ー ー ー ー ー
高知大コウチダイ ○国クニが財政上ザイセイジョウの責任セキニンを負オうことを義務付ギムヅける規定キテイを盛モり込コむべき、国クニと国立コクリツ大学ダイガク法人ホウジンとの法的ホウテキ関係カンケイを明確メイカクにすべき。 ー ○教育キョウイク研究ケンキュウに当アたる当事者トウジシャによる自己ジコ決定権ケッテイケンの仕組シクみが必要ヒツヨウ、教育キョウイク研究ケンキュウ評議ヒョウギ会カイの権限ケンゲンを教学キョウガク事項ジコウに限定ゲンテイするという消極的ショウキョクテキ発想ハッソウでは大学ダイガクの活力カツリョクは生ウまれない、評議ヒョウギ会カイ・教授キョウジュ会カイサイドに学長ガクチョウをはじめとする役員会ヤクインカイの人事権ジンジケンを付与フヨすべき。大学ダイガクの根幹コンカンを揺ユるがすような教学キョウガクと経営ケイエイを明確メイカクに分離ブンリすべきでない ○経営ケイエイ協議会キョウギカイは学外ガクガイ委員イインが2分ブンの1以上イジョウとされているので、会社カイシャ経営ケイエイ的テキ発想ハッソウの経営ケイエイ方針ホウシンに教育キョウイク研究ケンキュウ評議ヒョウギ会カイや全ゼン教員キョウインが従シタガわされ、教育キョウイク研究ケンキュウの軽視ケイシを生ウむ危険性キケンセイが高タカい。「最終サイシュウ報告ホウコク」と異コトなる構造コウゾウをもつ点テンを修正シュウセイすべきである。 ○学長ガクチョウが法人ホウジン経営ケイエイ、大学ダイガク運営ウンエイに関カンする全スベての権限ケンゲンを集中シュウチュウした形カタチで位置付イチヅけられ、チェックアンドバランスの観点カンテンから欠陥ケッカンをもつ。役員ヤクインが「学長ガクチョウおよび理事リジ」に変更ヘンコウされ、外部者ガイブシャの登用トウヨウ(文部モンブ科学カガク省ショウからの天下アマクダり)に道ミチを開ヒラくとともに副学長フクガクチョウの位置イチ、役割ヤクワりを不明確フメイカクにしている ○教授キョウジュ会カイの位置イチづけを国立コクリツ大学ダイガク法人ホウジン法ホウで行オコナうべき ○学長ガクチョウ選考センコウ会議カイギに現職ゲンショク学長ガクチョウ自身ジシンが参サン画カクし、学外ガクガイ委員イインが最大サイダイ2分ブンの1いるという構造コウゾウでは、教育キョウイク研究ケンキュウを直接チョクセツ担当タントウする大学ダイガク構成員コウセイインの意見イケンを反映ハンエイできない ○短期間タンキカンの成果セイカにのみ経営ケイエイ・管理カンリの執行シッコウが求モトめられる危険性キケンセイをもち、教育キョウイク研究ケンキュウに致命的チメイテキな欠点ケッテンとなる ー
佐賀大サガダイ △国立コクリツ大学ダイガク法人ホウジンは複数フクスウの大学ダイガクを設置セッチできるか ー ー ー ー △学校ガッコウ教育法キョウイクホウの「大学ダイガクには、重要ジュウヨウな事項ジコウを審議シンギするため、教授キョウジュ会カイを置オかねばならない」という規定キテイと、役員会ヤクインカイ、経営ケイエイ協議会キョウギカイ、教育キョウイク研究ケンキュウ評議ヒョウギ会カイの「重要ジュウヨウ事項ジコウを審議シンギする」という規定キテイと整合性セイゴウセイがとれてない ー ー ー
大分大オオイタダイ △国クニの設置セッチ者シャとしての責任セキニンの明確化メイカクカに努ツトめてほしい ー △国立コクリツ大学ダイガク法人ホウジンの運営ウンエイで、経営ケイエイ協議会キョウギカイと教育キョウイク研究ケンキュウ評議ヒョウギ会カイの対等性タイトウセイを確保カクホしてほしい ー ー ー △学長ガクチョウ等トウ役員ヤクインの選考センコウにあたっては、大学ダイガク構成員コウセイインの意向イコウが反映ハンエイされるシステムの構築コウチクを ー ー
宮崎大ミヤザキダイ ― ー ○役員会ヤクインカイの権限ケンゲンは非常ヒジョウに大オオきく、教育キョウイク研究ケンキュウ評議ヒョウギ会カイの審議シンギ事項ジコウは限定ゲンテイされ、「最終サイシュウ報告ホウコク」と大幅オオハバに異コトなっている ー ○学長ガクチョウからのトップダウンばかりで、ボトムアップの体制タイセイが不備フビ ○学部ガクブ教授キョウジュ会カイの権限ケンゲンを明確メイカクにすべき ○大学ダイガク内部ナイブの教職員キョウショクインが関与カンヨできることが明記メイキされていない ー ー
大学名ダイガクメイ 付属フゾク図書館トショカン 「最終サイシュウ報告ホウコク」の位置付イチヅけ ○大学ダイガクの自律ジリツ性セイ 教育キョウイク公務員コウムイン特例法トクレイホウの趣旨シュシ 通則ツウソク法ホウの準用ジュンヨウ 付属フゾク学校ガッコウの設置セッチ 高等コウトウ教育キョウイクのグランドデザイン 付属フゾク病院ビョウイン 学位ガクイ授与ジュヨ機構キコウによる評価ヒョウカ
北海道ホッカイドウ教育大キョウイクダイ ○省令ショウレイで規定キテイする法人ホウジンの範囲ハンイの中ナカに付属フゾク図書館トショカンを加クワえ、明記メイキすべき ー ー ー ー ー ー ー ー
室蘭ムロラン工業大コウギョウダイ ー ー ー ー ー ー ー ー ー
小樽オタル商科ショウカ大ダイ ー ー ー ー ー ー ー ー ー
弘前ヒロサキ大ダイ ー △文部モンブ科学カガク省ショウは「最終サイシュウ報告ホウコク」の位置付イチヅけ、扱アツカいについて見解ケンカイを示シメすべき ー ー ー ー ー ー ー
山形大ヤマガタダイ ー ー ー ー ー ー ー ー ー
福島大フクシマダイ ○省令ショウレイで規定キテイする法人ホウジンの範囲ハンイの中ナカに付属フゾク図書館トショカンを加クワえ、明記メイキすべき ー ○大学ダイガクの自律ジリツ性セイの尊重ソンチョウを法案ホウアンの総則ソウソクに明示メイジすべき ー ー ー ー ー ー
宇都宮ウツノミヤ大ダイ ー ー ○法人ホウジンとしては自律性ジリツセイがあっても、国立コクリツ大学ダイガクとしての自律性ジリツセイがあるような制度セイド設計セッケイになっていない ー ー ー ー ー ー
千葉大チバダイ ー ー ー ○学問ガクモンの自由ジユウの保障ホショウの具体化グタイカとして教キョウ特トク法ホウの趣旨シュシを法案ホウアンの中ナカに盛モり込コむべき ー ー ー ー ー
東京トウキョウ外大ガイダイ ー ー ー ー ○「中期チュウキ目標モクヒョウの期間キカンの終了時シュウリョウジの検討ケントウ」で通則ツウソク法ホウが準用ジュンヨウされ、当該トウガイ独立ドクリツ行政ギョウセイ法人ホウジンの主要シュヨウな事務ジム及オヨび業務ギョウムの改廃カイハイを勧告カンコクするというのは、「最終サイシュウ報告ホウコク」の評価ヒョウカの趣旨シュシを逸脱イツダツ ー ー ー ー
東京トウキョウ工コウ大ダイ ○省令ショウレイで規定キテイする法人ホウジンの範囲ハンイの中ナカに付属フゾク図書館トショカンを加クワえ、明記メイキすべき ー ー ー ー ー ー ー ー
上越ジョウエツ教育大キョウイクダイ ○省令ショウレイで規定キテイする法人ホウジンの範囲ハンイの中ナカに付属フゾク図書館トショカンを加クワえ、明記メイキすべき ー ー ー ー ○大学ダイガク法人ホウジン法ホウに規定キテイし、その業務ギョウムの運営ウンエイ交付金コウフキンは標準ヒョウジュン運営ウンエイ交付コウフ金キンに区分クブンする ー ー ー
静岡シズオカ大ダイ ー ー ー ー ○通則ツウソク法ホウが準用ジュンヨウされる「その他タの規定キテイ」の内容ナイヨウ上ジョウの基本点キホンテンが示シメされるべき ー ー ー ー
愛知アイチ教育大キョウイクダイ ー ー ー ー ー ー ー ー ー
滋賀大シガダイ ー ー ○中期チュウキ計画ケイカクの実績ジッセキ評価ヒョウカに対タイしては、異議イギ申モウし立タての制度セイドと機関キカンがいる ー ー ー ○全体ゼンタイ改革カイカクの中ナカで国立コクリツ大学ダイガクのあり方カタが設計セッケイされるべき ー ー
滋賀シガ医科大イカダイ ー ー ー ー ー ー ー △付属フゾク病院ビョウイン開設カイセツ再サイ申請シンセイをすることなく処理ショリできるよう依頼イライ △適切テキセツな評価ヒョウカがなされるよう組織ソシキ・運営ウンエイ等トウの改善カイゼンを
大阪大オオサカダイ ○省令ショウレイで規定キテイする法人ホウジンの範囲ハンイの中ナカに付属フゾク図書館トショカンを加クワえ、明記メイキすべき ー ー ー ー ー ー ー ー
神戸コウベ大ダイ ー ー ー ー ー ー ー ○法人ホウジンの業務ギョウムで付属フゾク病院ビョウインが規定キテイされていない理由リユウが理解リカイできない ー
和歌山大ワカヤマダイ ー ー △大学ダイガクの自主ジシュ・自律ジリツの確保カクホが担保タンポされることの確認カクニンを ー ー ー ー ー ー
島根大シマネダイ ー ー ー ー ー ー ー ー ー
広島大ヒロシマダイ ー ー ー ー ー ー ー ○法人ホウジンの業務ギョウムとして付属フゾク病院ビョウインを省令ショウレイに規定キテイする ー
高知大コウチダイ ○法人ホウジンの業務ギョウムの範囲ハンイの中ナカに付属フゾク図書館トショカンを加クワえ、明記メイキすべき ー ○評価ヒョウカと資源シゲン配分ハイブンを通ツウじ、教育キョウイクと研究ケンキュウの自主性ジシュセイ・自立性ジリツセイを文部モンブ科学カガク大臣ダイジンが侵害シンガイする危険キケンがある ー ー ー ー ー ー
佐賀大サガダイ △付属フゾク図書館トショカンはどの法令ホウレイで規定キテイされるか ー ー ー ー ー ー ー ー
大分大オオイタダイ ー ー △大学ダイガクの自主性ジシュセイ・自律性ジリツセイを高タカめる制度セイド設計セッケイを ー ー ー ー ー ー
宮崎大ミヤザキダイ ー ^ ○総則ソウソクで「大学ダイガクの自治ジチおよび学問ガクモンの自由ジユウ」を明記メイキすべき ー ー ー ー ー ー
○は条文の修正要求にならざるをえないもの、△は運用による配慮を要請するもの、―はふれていないもの